私はニューヨークで臨床心理博士として心理臨床の個人開業をしております花川ゆう子と申します。愛着理論と感情理論をベースにした今アメリカで注目されている加速化体験力動療法(AEDP)を実践・教育しておりまして、AEDP研究所のファカルティ(教員)を致しております。

この度、日本ではまだ馴染みがないAEDP、日米の臨床心理職の相違点からみる今後の日本の臨床心理士・公認心理師のこれからの臨床形態の可能性について世界的な広い観点からの検討等を日本の臨床心理を実践されている臨床心理士の方々にまずは知っていただけるようワークショップを日本でAEDPに造詣が深く著名な3名の先生方(下記参照)と東京と大阪で開催することになりました。

 

ダイアナ・フォーシャ臨床心理学博士(下記参照)がニューヨークにて2000年に創設した研究所。 現在米国を中心に世界30カ国以上に拡まりさらに拡大を続けている。

AEDPの特徴としてまず病理ではなく、人間の持つ成長やつながりを求める力、自己治癒力やリジリエンスに焦点を当てて、育んでいくところがあります。また愛着理論に基づいているため、セラピストとクライエントの関係性をまず安心・安全なものに構築するよう言語・非言語の技法を使って目指すことが第一優先されます。安心できる関係性ができた上で、それまでクライエントが独りでは向き合えなかった感情体験に向き合えるよう、そして身体感覚を感じながら体験できるよう、暖かく支援的な態度をとりながら進めていくのが特徴です。これまでにも身体性に注目した療法、感情体験に注目した療法、または関係性に注目した療法はありましたが、AEDPではこれらを統合的に捉え、使っているところは注目に値する特徴です。

AEDPでは精神病理の根源は「耐えられない孤独感」と考えています。よって今まで抑圧してきた感情にクライエントが向き合おうとするとき、AEDPセラピストはクライエントを独りにせず、一緒に寄り添い、時には自分自身の感情体験を自己開示を通してシェアしながら、今まで避けられてきた感情に一緒に向き合う、ということをしていきます。AEDPは関係性を丁寧に扱うため、愛着トラウマを抱えるクライエントたちに特に効果的です。


癒しをベースに、変容を重視するモデルの心理療法AEDPの創始者、ダイアナ・フォーシャ博士は、AEDP研究所の設立者で、ディレクターを務めている。 変容体験という現象学に強い情熱を傾けるダイアナは、変容理論とその応用の最先端を行っている。変化に対する私たちの考え方を変えることで、サイコセラピーにおいて起こりうる刺激的な可能性を切り開いている。

体験的なサイコセラピーやトラウマ治療における変容プロセスについて、数々の論文や本の章も執筆。現在米国心理学の世界で注目される人物の一人。

 



 

近年AEDPは米国を中心に世界中で注目されるモデルとなっています。例えば、過去18年間の短い歴史のなかで、AEDPのコースには30カ国以上の国から参加者が来ており、15国以上でAEDP集中講座が開催されています。また近年開催されているコースは満席でAEDPの人気を感じます。専門書や専門雑誌での論文の蓄積だけでなく、ここ2、3年でニューヨーク・タイムズ紙でAEDPの記事が何度も取り上げられ、一般向けの書籍も出版されたこともあり、英語圏でのAEDPの認知度は上昇しています。

AEDPが近年注目されているその理由はいくつか考えられます。

一つには、AEDPの『A』はアクセル(加速化)であるように治療過程が早く効果的に進むという特徴です。今までの心理療法には数年かかるのが基本的前提を持っているものもありました。しかしAEDPではトラウマが一瞬にして起こるように癒しや変容も一瞬のうちに起こり得ると考えます。ですからAEDPセラピストはクライエントに出会うその瞬間から、また初回セッションから癒しの過程は始まると考え、1秒1秒を大切な変容の機会として捉えるのです。

またAEDPはセラピストが暖かく優しいのが特徴なのもクライエントまたはセラピストの方々に好まれる理由かと考えられます。 AEDPでは暖かく優しい態度をセラピストの基本姿勢として据えています。そのように言うとAEDPセラピストの基本姿勢は暖かく優しいだけで単にクライエントに甘いのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしAEDPの基本姿勢の暖かさはセラピストがクライエントの心の安全基地になることで、きちんと問題に目を向けることができる、また探索できる、感じることができるよう支持的に寄り添う種類のものです。もう独りではないと感じるクライエントは今まで独りでは接することのできなかった体験へと立ち向かうことが可能になり、その結果深い変容体験が起こってくるわけです。そして治療過程が深まり、今まで体験することのできなかった感情を体験すると修正感情体験が起こり、人は変容していくわけです。そのような変容体験をするとクライエントは達成感を感じることができ、それが健全な自己感への変容につながっていきます。

近年の関係性的ニューロサイエンスや感情理論、愛着理論研究では関係性と感情体験、新しい学び、トラウマの身体性などが注目されていますが、これらの研究結果はAEDP理論を支持するものが多いこともセラピストの信頼をいただけている理由の一つかと考えられます。

 

AEDPを学ぶとたくさんの新しく効果的な関係性作りと感情体験を扱う治療過程を加速化する技法を学べます。

長らくセラピストとクライエントのラポール(関係性)が良好であることは、心理治療の最大の効果要因であると多くの研究結果で言われてきました。しかしそのラポール(関係性)をどのように構築していくのかは具体的には示されてきませんでした。 AEDPでは愛着理論や感情理論をベースに、例えば次のような技法をお伝えすることができます。

  • トラッキング
  • 刻一刻と変化しているクライエントの状態を細やかに感知していく方法

  • 波長合わせ
  • クライエントの安心と共感体験を促し方

  • 関係性の作り方
  • 言語または非言語のレベルでの安心感の醸し出せる方法

  • メタプロセシング
  • 何か変容が起こったときにさらなる掘り下げや変容体験を促進する技法



特にトラッキングは基本中の基本であり、あらゆる場面であらゆる他の技法と合わせて使える汎用性の広い技法です。今まで何年か私が日本のセラピストさんたちのスーパービジョンをさせて頂く中で気がついたのは『どうもトラッキングが苦手な方が多い』ということです。アメリカでもトラッキング が苦手なスーパーバイジーはなかなかAEDPの学びを実践場面で活かすことができない傾向があります。そんな体験のなかでトラッキングはAEDP、また心理療法一般においても土台となる技法だと考えるようになりました。

トラッキングとはクライエントのなかでどのような体験が起こっているかを、言語、非言語のいくつものチャンネルを通して、丁寧に敏感に瞬時瞬時にデータを読み取っていく「インプット」の技法です。このデータの正確なインプットがないとクライエントがうすうす感じているけど言語にはしにくい感情体験に気付けないので、変容の器となる感情をみすみす逃してしまったり、関係性のなかでの小さなすれ違いに気がつけなくてそのズレがのちに大きくなり修復が難しくなってしまう、ということが起こってしまいます。するとクライエントは変容の機会を失い、また関係性の強さにも悪影響が出て変容体験が起こってこないので満足度が低くなってしまうわけです。

逆に言えば、正確なトラッキングの技法を習得できると、関係性のなかで何かがずれている時、早い段階で修復することが可能になり、クライエントが言語化しにくい感情が身体的に出てきたときにはそれをすくい取ってその感情に注目していくこともできるわけです。結果、感情のプロセスは加速化し、関係性を修正すべきときには修正できるとラポールがさらに強まり、クライエントの満足度が高まっていくことにつながります。

トラッキングが正確にできるようになると、どんな職場であっても今まで学んでこられた心理療法のモデルが何であっても格段にスキルアップが望めます。なぜなら相手の状態を正確に捉えることができるので、相手にぴったり合わせた細やかな介入の軌道修正が可能になるからです。

AEDPのワークショップでは関係性を構築していく土台となるトラッキング、波長合わせ、またメタプロセシングの技法を中心にお伝えしていく予定です。

 

  • アメリカで最先端の心理療法モデルとして注目されているAEDP(加速化体験力動療法)理論と実践の技法を発表し、日本のセラピスト、または心理学を勉強中の学生に伝えることを目的とする。
  • 本ワークショップでは講義だけでなく、臨床ビデオやボランティアとのAEDPセッションのデモなどを通して体験的な要素を盛り込む
  • 日本の臨床心理学分野で著名で経験豊かなコメンテーターを招き、日本における心理学の土壌でどうAEDPを実践していくか検討する
  • アメリカでは臨床心理職の個人開業は確立しており、また社会的にも信頼度が高く、広く利用されている。心理学が進んでいるアメリカのこのような背景にも目を向けながら、日本の公認心理師・臨床心理士のこれからの臨床形態の可能性について世界的な広い観点から検討する
  • 臨床心理士継続研修ポイント取得申請予定

 

  • AEDPについてのそれぞれの関わり、体験、有用性等
  • AEDP理論の説明
  • 初回セッションのビデオを見せながら解説
  • コメンテーターとのディスカッション(ビデオを見ながら)
  • 治療を加速化する治療的存在感・トラッキング・波長合わせについての解説
  • 実際のセッションのデモ
  • デモセッションのクライエント役の方のインタビュー
  • セッション録画のビデオを見返しながら発表者・コメンテーター・クライエント役の方とでディスカッション ・オーディエンスとの質疑応答・感想
  • これからの臨床心理士・公認心理師の未来とは?

 

    日時 12月8日(土) 11:00-17:00
    発表者 花川ゆう子・杉原保史・福島哲夫
    会場 TKP大阪本町カンファレンスセンター 3Fホール3A
    大阪府大阪市中央区久太郎町3-5-19 大阪DICビル 3F
    参加費 3500円
    アクセス ・大阪メトロ御堂筋線 本町駅 12番出口 徒歩1分 (地下鉄)
    ・大阪メトロ中央線 本町駅 12番出口 徒歩1分 (地下鉄)
    ・大阪メトロ四つ橋線 本町駅 12番出口 徒歩1分 (地下鉄)
    (駐車場はございません)

 

    日時 12月9日(日) 10:00-16:00
    発表者 花川ゆう子・岩壁茂
    会場 東京成徳大学 十条台キャンパス
    1号館2F・1216多目的ホール
    東京都北区十条台1-7-13
    参加費 3500円
    アクセス ・JR埼京線「十条駅」南口下車徒歩5分
    ・JR京浜東北線「東十条駅」南口下車徒歩10分
    (駐車場はございません)

    東京成徳大学 石村郁夫研究室 共催

 

    日時 12月15日(土)10:00-16:00
    発表者 花川ゆう子・杉原保史・福島哲夫
    会場 東京成徳大学 十条台キャンパス
    1号館2F・1216多目的ホール
    東京都北区十条台1-7-13
    参加費 3500円
    アクセス ・JR埼京線「十条駅」南口下車徒歩5分
    ・JR京浜東北線「東十条駅」南口下車徒歩10分
    (駐車場はございません)

    東京成徳大学 石村郁夫研究室 共催

 

    日時 12月16日(日)11:00-17:00
    発表者 花川ゆう子・杉原保史・福島哲夫
    会場 大妻女子大学 千代田キャンパス 本館E棟B1F 055教室
    東京都千代田区三番町12
    参加費 3500円
    アクセス ・JR・地下鉄市ケ谷駅下車徒歩10分
    ・地下鉄半蔵門駅下車徒歩5分
    ・地下鉄九段下駅下車12分
    (駐車場はございません)

 


    発表者
    ◼️花川ゆう子
    臨床心理学博士、NY州認定クリニカルサイコロジスト、米国AEDP研究所ファカルティ

    以下、五十音順

    ◼️岩壁茂
    お茶の水女子大学基幹研究院准教授、臨床心理士

    ◼️杉原保史
    京都大学カウンセリングセンター教授、臨床心理士

    ◼️福島哲夫
    大妻女子大学人間関係学部教授、臨床心理士

    プログラム AEDPについてのそれぞれの関わり、体験、有用性等
    AEDP理論の説明
    初回セッションのビデオを見せながら解説
    コメンテーターとのディスカッション(ビデオを見ながら)
    治療を加速化する治療的存在感・トラッキング・波長合わせについての解説
    実際のセッションのデモ
    デモセッションのクライエント役の方のインタビュー
    セッション録画のビデオを見返しながら発表者・コメンテーター・クライエント役の方とでディスカッション
    オーディエンスとの質疑応答・感想
    これからの臨床心理士・公認心理師の未来とは? 
    日時・場所 12月8日(土) 11:00-17:00 大阪:未定
    12月9日(日) 10:00-16:00 東京:成徳大学
    12月15日(土)10:00-16:00 東京:成徳大学
    12月16日(日)11:00-17:00 東京:大妻女子大学
    参加費 3500円
    お支払い方法 ・クレジットカード決済
    ・銀行振り込み
    【ご利用規約】
    ・お支払い後の返金、または日程の変更、次回以降のワークショップへの振替は一切承っておりません。
    ・レジュメ等ワークショップの内容等を記載したもののご用意はございません。
    ・ビデオ撮影、録音は禁止と致します。
    ・天災、火災、戦争、テロ、暴動、争乱、ワークショップ会場の不測の事態、その他不可抗力によりセミナー開催が困難と判断した場合、ワークショップの中止が生じる場合がございます。その際の延期等その後については協議の上決定するものと致します。
    ・ワークショップ中に起こった事故、トラブル等につきまして主催者及び発表者、会場である施設、大学では一切の責任は負いません。
    【キャンセルポリシー】
    ・お支払い後のキャンセル及び返金、または日程の変更及び次回以降のセミナーへの振替は一切承っておりませんのでご了承ください。
    【主催者】 AEDP JAPAN本部
    〒108-0073 東京都港区三田1-1-12
    e-mail:info@aedpjapan.jp

 

 

ニューヨーク大学修士号、精神分析心理療法派のトレーニングで知られるNYのアデルファイ大学の臨床心理学博士課程卒業。NY州認定サイコロジストのライセンスを持つ。大学院生時代に癒しのサイコセラピーモデルであるAEDP(加速化体験力動療法:Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy)を教えていた創始者のダイアナ・フォーシャ博士に出会い、このモデルの持つ変容のスピード感、暖かさ、人間味あふれる優しさに惹かれ、2001年よりトレーニングを受ける。NYやボストンでの数々のトレーニングコースでスーパーバイザーとして訓練を提供し、2016年に日本人で初めてAEDP研究所のファカルティ(教員)として認定される。AEDP研究所ダイバーシティ委員会の委員長を務め、AEDPが人種や経済格差の壁を超えて広まっていくよう様々なプロジェクトに関わる。AEDPを日本にも伝えるため、AEDPJapanを設立。現ディレクター。

現在AEDPを日本で伝えることができる資格を持つ日本人、日本語で伝えることができる唯一の人物。 マンハッタン、ハーレム近辺にあるセントルークス•ルーズベルト病院の外来精神科クリニックにてインターン、ポストドクフェローを経て、サイコロジストとして2005年から2014年まで9年間勤務。スタッフや臨床心理学博士過程やソーシャルワーク学科の学生のトレーニングや患者の治療にあたる。病院では臨床心理学博士課程学生対象のトレーニングプログラムのディレクターをしていた。現在病院から独立し、マンハッタンにて個人開業中。 NY領事館後援のNPO法人邦人医療ネットワーク、ジャムズネットのメンタルヘルスネットワークのメンバーで、ニューヨーク在住の日本人の心のケア、また北日本大地震の被災者向け遠方支援プロジェクトに参加。

 

人を育む愛着と感情の力 AEDPによる感情変容の理論と実践
福村出版









主な著書・監修・翻訳
・人を育む愛着と感情の力 AEDPによる感情変容の理論と実践(福村出版)(代表監訳者)
・感情に働きかける面接技法―心理療法の統合的アプローチ(誠信書房)
・私をギュッと抱きしめて―愛を取り戻す七つの会話(金剛出版)
・心理療法・失敗例の臨床研究―その予防と治療関係の立て直し方(金剛出版)
・臨床心理学入門 -- 多様なアプローチを越境する (有斐閣アルマ)
・プロセス研究の方法 (臨床心理学研究法 第 1巻)(新曜社)
・プロセス研究の方法 (臨床心理学研究法 第 2巻) (新曜社)
・変容する臨床家―現代アメリカを代表するセラピスト16人が語る心理療法統合へのアプローチ(福村出版)
・統合的方法としての認知療法―実践と研究の展望(岩崎学術出版社)
・ダイニングテーブルのミイラ セラピストが語る奇妙な臨床事例―セラピストはクラ・イエントから何を学ぶのか(福村出版)
・心理療法の構造―アメリカ心理学会による12の理論の解説書(誠信書房)
・新世紀うつ病治療・支援論―うつに対する統合的アプローチ(金剛出版)
・その他

 










主な著書・監修・翻訳
・SNSカウンセリング入門: LINEによるいじめ・自殺予防相談の実際(北大路書房)
・12人のカウンセラーが語る12の物語(ミネルヴァ書房)
・プロカウンセラーの共感の技術(創元社)
・技芸(アート)としてのカウンセリング入門(創元社)
・心理療法家の言葉の技術―治療的コミュニケーションをひらく(金剛出版)
・キャリアコンサルタントのためのカウンセリング入門(北大路書房)
・プロカウンセラーの共感の技術(創元社)
・心理カウンセラーと考えるハラスメントの予防と相談: 大学における相互尊重のコミュニティづくり(北大路書房)
・統合的アプローチによる心理援助―よき実践家を目指して(金剛出版)
・ポール・ワクテルの心理療法講義―心理療法において実際は何が起こっているのか?(金剛出版)
・第3巻 臨床心理学概論 (公認心理師の基礎と実践)(遠見書房)
・四天王寺カウンセリング講座3(創元社)
・四天王寺カウンセリング講座4(創元社)
・四天王寺カウンセリング講座7(創元社)
・大学生がカウンセリングを求めるとき―こころのキャンパスガイド(ミネルヴァ書房)
・説得と治療: 心理療法の共通要因(金剛出版)
・心理療法家の言葉の技術―治療的なコミュニケーションをひらく(金剛出版)
・臨床心理学入門―理解と関わりを深める(培風館)
・心理療法の統合を求めて―精神分析・行動療法・家族療法(金剛出版)
・欲動、自我、対象、自己―精神分析理論の臨床的総合(創元社)
・心理学入門―心の深みをさぐる(培風館)
・その他

 









主な著書・監修・翻訳
・公認心理師必携テキスト(学研プラス)
・公認心理師国試必須センテンス(学研プラス)
・人を育む愛着と感情の力 AEDPによる感情変容の理論と実践(福村出版)(監訳)
・臨床心理学入門 -- 多様なアプローチを越境する (有斐閣アルマ)
・心理療法のできることできないこと(日本評論社)
・ユング心理学でわかる「8つの性格」(PHP研究所)
・面白くてよくわかる!ユング心理学(アスペクト)
・ユング心理学 (図解雑学)(ナツメ社)
・臨床現場で役立つ質的研究法 臨床心理学の卒論・修論から投稿論文まで(新曜社)
・変容する臨床家―現代アメリカを代表するセラピスト16人が語る心理療法統合へのアプローチ (福村出版)
・面白くてよくわかる!臨床心理学―心の悩みを理解し、サポートする大人の教科書(アスペクト)
・自分でできるカウンセリング心理学―気持ちをゆっくりプラスに変えよう(PHP研究所)
・自分探しの心理学―無意識挑戦テスト(廣済堂出版)
・新世紀うつ病治療・支援論―うつに対する統合的アプローチ(金剛出版)
・その他

 











    発表者
    ◼️花川ゆう子
    臨床心理学博士、NY州認定クリニカルサイコロジスト、米国AEDP研究所ファカルティ

    以下、五十音順

    ◼️岩壁茂
    お茶の水女子大学基幹研究院准教授、臨床心理士

    ◼️杉原保史
    京都大学カウンセリングセンター教授、臨床心理士

    ◼️福島哲夫
    大妻女子大学人間関係学部教授、臨床心理士

    プログラム AEDPについてのそれぞれの関わり、体験、有用性等
    AEDP理論の説明
    初回セッションのビデオを見せながら解説
    コメンテーターとのディスカッション(ビデオを見ながら)
    治療を加速化する治療的存在感・トラッキング・波長合わせについての解説
    実際のセッションのデモ
    デモセッションのクライエント役の方のインタビュー
    セッション録画のビデオを見返しながら発表者・コメンテーター・クライエント役の方とでディスカッション
    オーディエンスとの質疑応答・感想
    これからの臨床心理士・公認心理師の未来とは? 
    日時・場所 12月8日(土) 11:00-17:00 大阪:未定
    12月9日(日) 10:00-16:00 東京:成徳大学
    12月15日(土)10:00-16:00 東京:成徳大学
    12月16日(日)11:00-17:00 東京:大妻女子大学
    参加費 3500円
    お支払い方法 ・クレジットカード決済
    ・銀行振り込み
    【ご利用規約】
    ・お支払い後の返金、または日程の変更、次回以降のワークショップへの振替は一切承っておりません。
    ・レジュメ等ワークショップの内容等を記載したもののご用意はございません。
    ・ビデオ撮影、録音は禁止と致します。
    ・天災、火災、戦争、テロ、暴動、争乱、ワークショップ会場の不測の事態、その他不可抗力によりセミナー開催が困難と判断した場合、ワークショップの中止が生じる場合がございます。その際の延期等その後については協議の上決定するものと致します。
    ・ワークショップ中に起こった事故、トラブル等につきまして主催者及び発表者、会場である施設、大学では一切の責任は負いません。
    【キャンセルポリシー】
    ・お支払い後のキャンセル及び返金、または日程の変更及び次回以降のセミナーへの振替は一切承っておりませんのでご了承ください。
    【主催者】 AEDP JAPAN本部
    〒108-0073 東京都港区三田1-1-12
    e-mail:info@aedpjapan.jp