日本のセラピストの社会的地位を高め相応の報酬を手にするための確かな技術をあなたへ

AEDP JAPAN Level.1
ニューヨーク州認定クリニカルサイコロジスト花川ゆう子 臨床心理学博士
AEDP JAPAN Level.1

クライエントをわずか1秒で判断し的確なトラッキングにより1回のセッションで
効果的かつ加速度的な変容を起こす世界最高峰の心理療法を好きな時に
好きな場所であなたも学んでみませんか?

スーパーヴィジョンができない日本の心理療法界の大きな問題

スーパーヴィジョンができない
日本の心理療法界の大きな問題

日本人はカウンセリングを受ける機会がアメリカなどに比べると少ないと言われています。
特に心に関する治療を予防の段階で受けることは皆無です。

その原因は心の問題を抱えた時に気軽に通える場所がないということが一つ。そして、もう一つは「心の問題を抱える人達を癒すことのできるカウンセラーが育っていない」という大きな課題があるのです。

カウンセラーが育たない原因は日本の教育システムに問題があると思われます。

日本で行われているスーパーヴィジョンはスーパーヴァイジー(対人援助職者)が指導者であるスーパーバイザーへセッションの逐語を紙に書き出してアドバイスを受けるようになっています。

「紙に書く」という行為だけではセッション中の様子を正確に伝えることは不可能です。

人間の記憶はあいまいですし、何らかのバイアスがかかり無意識にスーパーバイザーへ気に入られようとして事実よりも良く書いてしまう傾向があるからです。

これでは、スーパーバイザーも正しく指導することができません。

従って、日本のスーパーヴァイジーは技術を向上することなく日々のセッションに臨むことになるのです。このような状態ではクライエントに効果的なセッションが出来るはずもなくクライエントの心の問題を解決することが出来ません。

そんな日本の心理療法の現状も全くの無関係とは言えないくらい日本における精神疾患に苦しむ人の数は増えています。

精神疾患の患者数が
400万人を超える日本という国

厚生労働省は2014年に精神疾患を持ち通院、もしくは入院している患者さんの数は400万人を超えると発表しました。

この数字は日本人の実に30人に一人が何らかの精神疾患を患っているということになります。
しかも、これは病院へ実際に通っている方達の数ですから

「何となくうつっぽい」
「気が塞ぎがちで何をやるにも億劫」
「学校や会社へ行くことができない」

など日々の生活の中で心に問題を抱えている人を含めるとその数はさらに増えていきます。これに加えて、学校や職場などでも人間関係に悩み苦しんでいる人の数は膨大なものになるでしょう。

幸福度が世界54位
自殺率が世界18位の経済大国

日本はGDP(国内総生産)が世界で3位という世界でも屈指の経済大国です。

しかし、このページをご覧のあなたならすでにご存知のことだと思いますが幸福度が世界で54番目という低い順位で、自殺率に至っては世界で18位という不幸な側面を抱えている国とも言えます。

子供は学校でのいじめや受験の失敗大人は会社での過労、経済的困窮、健康などの問題により年間2~3万の人達が自ら命を落としています。

これだけ経済が発展し、あらゆるものが揃い衣食住に困らない生活をしているにも関わらず精神を病み、自殺者が後を絶たない原因は何でしょうか?

日本人は元来、真面目だと言われています。少しでも間違ったことをすると周囲の人や社会から批判されてしまいます。

「約束の時間に遅れる」
「受験に失敗する」
「仕事で失敗し会社に損失を出す」
「働ける職種が限られ給料が低い」

など、平均値より下回る人は社会からおかしな目で見られ馬鹿にされ、社会に適合できないことにより段々と心を病んでいくのです。

このような社会は、私達全員の意識が作りだしていることで誰かに責任があるということではありません。しかし、このような社会を変えることはとても難しいのが現状です。

では、どうしたら少しでも生きやすい、住みやすい世の中になるのでしょうか?

アメリカ人の誰もが気軽に
セラピストの元へ訪れる理由

日本はこれほど自殺率が高く、幸福度が低いにも関わらず心理療法などのセラピーを受ける習慣がありません。

病院へ行くことで、専門医の診察はもちろんのこと心理士などからカウンセリングを受ける機会はあると思います。

アメリカ人の誰もが気軽にセラピストの元へ訪れる理由

ただ、普段の生活の中で、少しでも「心が苦しい」と思った時に、カウンセリングを受けに行く人はほとんど居ません。

しかし、アメリカに目を向けますと多くの人が歯医者さんや整骨院へ行くような感覚でセラピストの元を訪れています。

特に会社の経営層や起業家などエグゼクティブと 呼ばれている人達は日頃から多くのプレッシャー を抱えているため専属のセラピストを持ち、定期 的にカウンセリングを受けています。

アメリカ人は心のケアはもちろんのこと自分自身の向上のためにも日頃からカウンセリングを受けているのです。

精神が病む前の段階、予防の段階でカウンセリングを受けていることがアメリカがGDP1位にも関わらず自殺率が39位という原因の一つではないでしょうか。

圧倒的にトレーニングが不足している
日本の心理療法の現実

日本のカウンセラーにとって大きな問題は総合的なトレーニングに欠けているという点です。

何かの技術を学んだ場合アメリカでは、初級・中級・上級と一つずつステップアップしていくためその技術を深めて、極められるよう段階を経て、縦に上がっていくシステムを敷いていますが日本にはこのようなシステムがありません。

日本では、一つのものを習得したら、その上の段階へ行くわけでもなく別の技術を習得するように、横へ流れてくシステムになっているため技術を深めていくことができません。

また、テキストを読んだり、筆記による学びは多いのですがスーパーヴィジョンが徹底されていないため実際の臨床の場で結果を出せる技術が身に付かないのです。

これらの問題によって活躍できるセラピストというのは限られているため企業であったり、学校であったり、病院などの枠組みの中でしか働けない心理士やカウンセラーが多いのが現状です。

セラピストの地位が低い日本
セラピストの地位が高いアメリカ

そのような状態のため日本の心理士やカウンセラーなどのセラピストの地位はとても低いです。
高い、低いというのは誤解を招く言い方かもしれませんが実際にお医者さんと比べても社会からの認知度は低いと思われます。

身体を治すのが医者であるならばセラピストは心を癒せる貴重な職業のはずです。
本来であれば、医者と同等の社会的な地位があってもおかしくはありません。

実際にアメリカのセラピストは医者と同じように社会的地位が高く働く環境も自分で選択することができ報酬も高額です。

アメリカに住む多くの人がセラピストを頼ってセラピストの元へ訪れ、心の問題を解決しています。
しかし、日本のセラピストは働く場所は選べず報酬も低いのが偽らざる現実なのです。

特に資格を取るために「指定大学院」や「専門職大学院」を出ていなければ試験を受けられない、民間でありながら最高に権威のある臨床心理士の方でさえ働く場所が限られ、条件が悪い場合はアルバイトでしか雇ってもらえないという状況すらあるのです。

このような状況では、たとえ志が高くても実際の生活の中でその志が消えていきそうな環境に追い込まれている方も少なくないはずです。

あなたはセラピストとして
心からの喜びを実感していますか?

あなたはセラピストとして心からの喜びを実感していますか?

もちろん働く環境や収入のために臨床心理士の
認定資格を取得したわけでもなくカウンセラー
になったわけでもないと思います。

人を癒したい、救いたいという純粋な気持ちで
勉学に励み資格を取得されているはずです。

ただ・・・

実際に今あなたは充実した時間をお過ごしでしょ
うか?効果的なセッションを行うことでクライエ

ントが改善され心からの感謝を受け、それによる対価としての報酬を得ているでしょうか?

実際に今あなたは充実した時間をお過ごしでしょうか?効果的なセッションを行うことでクライエントが改善され心からの感謝を受け、それによる対価としての報酬を得ているでしょうか?

私達人間は働く目的というものがとても大切です。

そして、働いた分の対価を得てこそ、人は喜びを感じ何よりも確実に心の問題を癒せるからこそカウンセラーとしての存在価値があるのだと思います。

それなのに、

  • 「心の病に苦しむ人達をもっと救いたい・・・」
  • 「もう少し働く場所を選びたい・・・」
  • 「カウンセリングの技術に自信がない・・・」
  • 「報酬にも満足していない・・・」

と思っている方も少なくないはずです。

そんな思いを持ったあなたへ

加速度的な癒しをクライエントに与える世界の心理療法界から注目を集める最先端の心療技術をご紹介します。

圧倒的なトラッキング技術によりクライエント達がみるみる変わっていく
世界最先端AEDP(加速化体験力動療法)とは?

圧倒的なトラッキング技術によりクライエント達がみるみる変わっていく世界最先端AEDP(加速化体験力動療法)とは?

AEDP(加速化体験力動療法)は、ダイアナ・フォーシャ臨床心理学博士がニューヨークにて2000年にスタートした心理療法です。

合わせてAEDP研究所も設立されています。

ニューヨークタイムスにも定期的に取り上げられるなど現在は米国を中心に世界30カ国以上に拡がり、さらに拡大を続けています。

AEDPのAはアクセル(加速化)のAです。Eはエクスペリエンス(体験)Dはダイナミック(力動)Pはサイコセラピー(心理療法)

AEDPのAはアクセル(加速化)のAです。Eはエクスペリエンス(体験)Dはダイナミック(力動)Pはサイコセラピー(心理療法)

AEDPのAは加速的という意味ですが、AEDPの最も大きな特徴として治療過程に無駄がなく、より早く効果的に癒しが進むという点があります。今までの心理療法ではクライエントの改善までに数年掛かることが基本的な前提でした。

あなたも実際に習った技術を使っても臨床の現場で効果を得られないことがあるのではないでしょうか?効果を得られるとしても、何年も時間が掛かることに疑問を感じたことはないでしょうか?

トラウマが一瞬にして起こるようにAEDPの技法を使えば癒しや変容も一瞬のうちに起こり得ることが可能になります。

それによって、今まで何年も掛かって来たクライエントの心の苦しみが時間を短縮して癒されるようになるのです。

クライエントの状態を正確かつ瞬時に捉える
「トラッキング」技術

クライエントの状態を正確かつ瞬時に捉える「トラッキング」技術

「トラッキング」とは、クライエントのなかでどのような体験が起こっているかを言語、非言語のいくつものチャンネルを通して瞬時瞬時にデータを読み取っていく「インプット」の技法です。

トラッキングは、家で言えば基礎工事のようなもので基礎が出来ていないと家が建たないようにトラッキングが出来ないと正しいクライエントの状態にぴったり合ったセッション介入をすることができません。

しかし、日本の心理療法の世界ではこのトラッキング技術が行き届いていません。トラッキングを知らずに、トラッキングを出来ずにクライエントを癒し、救うことは出来ないのです。

なぜなら、クライエントの「今」の状態をトラックできなければそのクライエントの非言語の感情を把握することができないからです。

それによって、クライエントに対して間違った介入をするため正確なセッション介入をすることができず、クライエントとの関係が悪くなり癒しに繋がらないのです。

クライエントの感情を正確に把握できないのはカウンセラーとして致命的とも言える大きな問題ではないでしょうか?

クライエントとのセッションで
「トラッキング」が最も重要な理由

トラッキングは心理療法に欠かせない重要なテクニックですが日本の心理士やカウンセラーの方の中にはまだまだ知らない方も多くいらっしゃるのが現状です。

アメリカの心理療法が優れ、AEDPのセッションが効果的なのはこのトラッキング技術が優れているからです。

このページをお読みの心理士やカウンセラーの中にはクライエントにお会いする際に「身体的なシグナルはもちろん考慮に入れている。身体のトラッキングはそんなに新しい視点ではない」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

AEDPで教えている瞬時瞬時のトラッキングというのは「1秒のなかに現れる微妙でめまぐるしく変化する身体の状態を捉える」という特殊な種類のものです。

これは特別なトラッキングの訓練を受けていないとなかなか習得が難しい技法です。

習得するためには何度も他人や自分のセッション録画を見直して数秒間のなかで感情的・身体的に何が起こっているかを追跡する練習を繰り返すことで徐々にトラッキングの目が育っていきます。

また、そうしたトレーニングがないとクライエントの表情や姿勢、声などの膨大なデータの中から何をどう「トラック」していいのか見当がつきません。

感情を身体の動きから読み取るにはそれを表している特定の身体的表現と感情のパターン例えば本物の笑顔と偽物の笑顔のちょっとした違いなど感情と身体の相関関係についての特別な知識が必要になるのです。

セラピストとして最強の武器
「トラッキング」を習得してください。

このようにクライエントを知る上で、最も重要な技術がトラッキングなのですがまだまだ日本の心理士やカウンセラーはトラッキングを重要視していません。

重要視していないからこそ、臨床の現場でクライエントが癒されないのです。癒されないからこそ、日本人は心理士やカウンセラーの元を訪れません。

なぜなら治るか、治らないか分からないのにカウンセリングを受けようとは思わないからです。私達が歯医者に行くのは、歯医者に行けば歯痛や虫歯の苦しみが治ると分かっているからです。

同じように心の問題や病をカウンセリングへ行けば改善されると分かっていたら私達は、心理士やカウンセラーの元へ足を運ぶはずです。

そのためには、心理士やカウンセラーがトラッキングを含めた確かな技術を身に付ける必要があるのです。

その確かな技術をお伝えできるのがニューヨークで創設された世界最先端の心理療法でもあるAEDPです。

AEDPが優れているのは、「トラッキング」の習得に重きを置きクライエントの一瞬の状態を把握することで、正確な介入ができるようになるからです。

あなたが「トラッキング」を
出来るようになると・・・

トラッキングとは「今ここで表現されている非言語、または言語的なサインを瞬時にたどってクライエントまたはセラピストの感情、もしくは関係性に関する情報を読み取っていく技法」です。

例えば、クライエントにあるエクササイズをやろうと誘った時に言葉では「はい」と言うものの一瞬目をさらすような仕草があった場合トラッキングの技術があれば、その一瞬を見逃さずに「本当はやりたくないのではないですか?」と聞くことができるのです。

その後、クライエントに適した介入を行うことでクライエントとセラピストの関係性は深まっていくのですがトラッキングできないままエクササイズをしていたらクライエントの心は苦しいままで、クライエントはセラピストへの信頼を無くしていくでしょう。

このように、トラッキングはセッションの始まりの始まりであり最も大切な根幹を成す技術なのです。

AEDPではトラッキング以外にも・・・

「トランスフォーマンス」「感情理論」「愛着理論」

などを重要視し、これらの理論を体系的に学び実践を繰り返すことでクライエントの苦しみを加速度的に癒していきます。

AEDPは、心理療法界での確かな実績が認められ世界を代表するメディアの一つでもあるニューヨークタイムスにも記事が頻繁に掲載されているのです。

AEDPの研究はニューヨークタイムに掲載アメリカ最大の心理学会の
DVDランキングでも1~3位を独占!

アメリカ最大の心理学会APA (American Psychological Aassociation) で出しているマスターセラピストDVDシリーズでダイアナ博士(AEDP創設者)のものが1~3位を独占しています。

American Psychological Aassociation

ニューヨークタイムスにも
頻繁に記事が紹介されています。

【2015年3月15日】 ヒラリー・ジェイコブス・ヘンデル Hilary Jacobs-Hendel

It’s Not Always Depression:Sometimes, it's shame.

題名:『問題はいつもうつではない。ときには、それは恥だったりする』

It’s Not Always Depression

【2018年7月2日】

What Men Say About #MeToo in Therapy by Avi Klein

題名:『#MeToo 運動について男性がカウンセリングの中で語ること。ハービー・
ワインスタインのセクハラ問題発覚後に男性クライエントたちが考えることとは』

What Men Say About #MeToo in Therapy

【2015年9月日】 ヒラリー・ジェイコブス・ヘンデル Hilary Jacobs-Hendel

The Healing Power of Hugs:
Should therapists embrace their patients?

題名:『ハグの癒しのパワー。カウンセラーはクライエントをハグするべきか?』

The Healing Power of Hugs:

花川ゆう子のセッションを受けた方の感想

「本当にサポートしてもらいながら、自分で探索して自分で言語化して新しいイメージ・体験を定着して育む。」

カウンセラー 佐々木 恵美子

本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

先生の温かいサポートそして見かけほどシンプルではないというように私の全体から細部を私中心に見ていたもらえていました。先生の息遣いもこちらに伝わってきましたし、先生の体の動かし方も伝わってきました。

そして、顔をあげた時にいつでも私を見てくださっていたのは、本当に嬉しかったです。

本当にサポートしてもらいながら、自分で探索して自分で言語化して新しいイメージ・体験を定着して育む。新しい自分ができている感じです。

あれ以来・・・少しずつ変化が出てきています。

カウンセリングでは、内容が重たいCLさんで内に中々入っていけませんでしたがAEDP的要素を、取り入れたところ、内面をじっと感じてもらいそこに一緒にいることができ、イメージがでてきてそこにまた一緒にいる感じ。

本当に、ありがたい経験をさせていただきました。
感謝申し上げます。

「私自身、振り返りで自分の変化を見たときは、改めてその変容の過程に驚かされました。」

白川 千穂

本日は、デモンストレーションを始め、一日を通し大変お世話になりました。また、このような貴重な体験が出来ましたことを、改めて感謝申し上げます。

私自身、デモンストレーションへの緊張が強く、不安もあったのですが、花川先生からたくさんのお心遣いを頂き、集中してデモンストレーションに臨むことが出来ました。また、デモンストレーションでは、花川先生のpresenceをあの場であれだけダイレクトに感じられたことが、私にとってとても大切な体験になったと感じています。

私が、向き合いづらい感情にも留まることが出来たのは、先生が全てガッチリと受け止めると、私にずっと伝えてくれていたからなのだろうと強く思っております。

私自身、振り返りで自分の変化を見たときは、改めてその変容の過程に驚かされました。
改めて、この度の貴重な機会を与えて頂けたこと、誠に感謝申し上げます。

「将来は花川先生のようにクライエントと温かい関係を築く
ことのできるセラピストになりたいと強く思いました。」

大学院生 松岡 恭子

初めは緊張しておりましたが、オーディエンスの方々の温かい見守りの姿勢と、何よりも花川先生との温かい空気の中でとても素直に自分自身の気持ちに目を向けることができました。

AEDPについてしっかりと学ぶのは今日が初めてでしたので、とても勉強になりましたし、将来は花川先生のようにクライエントと温かい関係を築くことのできるセラピストになりたいと強く思いました。

自分の心の深部をさらけ出すことができたのは、花川先生がとても温かい関係を築いてくださったからだと思います。あのセッションを受けてとても心が癒されました。

AEDPをお薦めする専門家の声

「日本の心理臨床教育をパラダイムシフトさせる、
大きな一石となるドリルです!」

「日本の心理臨床教育をパラダイムシフトさせる、大きな一石となるドリルです!」

大妻女子大学人間関係学部・同大学院人間文化研究科教授 福島 哲夫

このビデオ講座のドリルは、短時間の中に臨床的エッセンスが溢れています。学派や治療理論に関係なく、『クライエントの今ここでの感情』を繊細にひろって、寄り添い扱うための基礎が習得できるでしょう。すべての臨床的営みはここから始まると痛感させられる講座(ドリル)です。

この講座のドリルは臨床経験・学派・理論を越えた、基本的エッセンスを習得できるまたとないツールになっています。これからの臨床教育のあり方を大きく変える画期的なものであると言っていいでしょう。

福島 哲夫 様

これまでなぜ、こういうタイプのビデオ教材がなかったのか不思議なくらいです。どの学派・理論をめざす人にも、初心者にも中堅・ベテランにとっても大きな学びになるドリルです。この技法を習得すれば、中断率はぐっと下がり、臨床力は上がることを保証します。

明るく楽しく、手軽に、でも深く臨床の技能を習得できるビデオ講座です。とくに数々のドリルは、理論や学派を越えた臨床のエッセンスを花川先生の明るく軽やかな雰囲気の中で身につけられます。臨床力という『結果』にコミットできるドリルです!

僕自身とても勉強になるドリルでした。このようなノンバーバルな側面をどう教育するかに、これまで日本の臨床家がどれだけ無頓着だったかが思い知らされます。日本の心理臨床教育をパラダイムシフトさせる、大きな一石となるドリルです!

ニューヨークにはAEDPの心理療法を学ぶために世界中から
セラピストが殺到しています。
しかし、問題もいくつか抱えています・・・

クライエントを短時間で癒す確かな技術と理論を学ぶためにニューヨークで開催されている集中講座には世界各国から参加者が集い毎回ソールドアウト(満席)となるほど大盛況となっています。

日本からもニューヨークまで学びに行く心理士やカウンセラーは大勢いますが現地で学ぶことの問題点がいくつかあります。

ニューヨーク
  • 料金の問題

    料金の問題

    AEDPの集中講座をニューヨークで受ける場合コースにもよるのですが受講料、旅費、宿泊費などを含めますと最低60万円、期間の長い講座になりますと120万円もの金額が掛かってしまうのです。

    この金額は誰もが気軽に出せる金額ではありません。
    それによって学べる人が限られてしまうのです。

  • 時間の問題

    時間の問題

    またニューヨークまで学びに行くわけですから当然時間を捻出しなければいけません。いくら仕事に活かすための学びとはいえ実際に働いている方が長期休暇をもらうのは至難の業です。

    7~10日以上は移動含めて必要になるため「お金は用意できても参加できない」という方も大勢いらっしゃいます。

  • 時差ぼけの問題

    時差ぼけの問題

    ニューヨークは、日本から行った場合「世界最悪」と言われるほど時差ボケがきつい地域です。そんな中で講座を学ぶのは本当に大変です。

    高いお金を払って行ったとしても体調が優れずに「頭に全然入ってこない」ということもあるようです。

  • 通訳の問題

    通訳の問題

    最後に言葉の問題です。英語ができる方なら問題はありませんが誰もが英語を話せるわけではありません。

    ましてや専門用語が飛び交うような講座では英語を少しくらい分かっていたとしても内容を理解できない方は多くいらっしゃいます。

もちろん通訳も付きますが、100%正確に伝えるのは至難の業ですからそのような状態で全てを正しく学ぶのはとても難しい状況と言わざるをえません。専門の通訳を雇うには別途費用がかかります。

このようにニューヨークへ学びに行く場合

「料金」「時間」「時差」「言語」

の大きな4つの問題があるのです。

そこで、この4つの問題「料金」「時間」「時差」「言語」をクリアして、場所や時間を選ばずに日本語でAEDPを学べるとしたらあなたも学んでみたいと思いませんか?

日本人向けにアレンジされた
『90日間プロカウンセラー養成講座
~AEDP JAPAN Level1~』を好きな場所で
好きな時に日本語で学べる環境が整いました。

現在世界から注目を集めるAEDP(加速化体験力動療法)を学ぶにはニューヨークへ行き講座を受けるしか方法はありませんでした。しかし、先ほどもお伝えした通り、現地でAEDPの講座を受けるには様々な問題がありました。

これらの問題をすべて解決し、講座を受講しやすいように日本人唯一のAEDP研究所ファカルティ(教員)でもある花川ゆう子先生が自ら講師となりAEDPに関する理論と実践を網羅した『90日間プロカウンセラー養成講座~AEDP JAPAN Level1~』が、このたびついに完成しました。

この講座は、花川先生が講師となりAEDPに関する基礎知識から クライエントを癒すためのテクニック、そしてワーク(ドリル)を取り揃えた日本語でAEDPを学べる世界唯一のオンライン講座です。

日本人が小さい頃から慣れ親しんでいる学び方を踏襲しドリルなどを多めにし、一つひとつの技術を細かく解説することで日本人向けにアレンジしたカリキュラムを作成いたしました。

オンライン講座ですので、パソコンやスマートフォンで好きな時に好きな場所でいつでも繰り返し受講することができます。

ニューヨーク州認定クリニカルサイコロジスト 花川ゆう子 臨床心理学博士

ニューヨーク州認定クリニカルサイコロジスト 花川ゆう子 臨床心理学博士

カリキュラムのご紹介
AEDP JAPAN level1

カリキュラムのご紹介

講義は30の講座から成り立ち、誘導瞑想に関する動画も含まれ全部で8時間を超える講義内容となっています。また、AEDPをしっかりと学び、テクニックを一つひとつしっかりと習得していただくために、1本数分間のドリルを68本もご用意いたしました。

カリキュラムのご紹介

さらには、実際のセッションをご覧いただき学びを深めていただくためのセッション動画もご用意しています。すべての動画の本数は、88本を数え総時間は18時間 を超えるボリュームある内容を詰め込んだ史上初となる日本人のためAEDPのカウンセラー養成講座です。

それでは、もう少し細かく講座の内容を見ていきましょう。

講 義
講座総時間:8時間16分

  • 講義1はじめに(誘導瞑想)AEDPとは、AEDP7つの特徴

    講座を始めるにあたって、一緒に誘導瞑想をしましょう。学習を効果的にするために心と体の準備ができます。この講義ではまずAEDPの基本概念について学んでいただきます。

  • 講義 2トラッキングとは

    相手と自分の心と体の「今ここで」の状態の情報のインプットをするのがトラッキングです。どんな技法を使っていてもその効果を底上げすることができるトラッキングの基本概念について学んでいただきます。

  • 講義 3トラッキング対象10個・波長合せについて

    トラッキングの対象となるポイントはどんなところでしょうか?この講義では具体的に10個のトラッキングの対象について学んでいただきます。

  • 講義 4シーン毎のトラッキング

    さらに詳しくトラッキングの実践的な使い方について学んでいただきます。

  • 講義 5グラウンディング・センタリング(誘導瞑想)

    セッション前、またセッション中にすると有効なグラウンディングとセンタリングを行います。セラピスト自身のセルフケアとしても使えますし、クライエントさんと一緒にセッション中使うこともできます。

  • 講義 6トランスフォーマンスの活用

    AEDP用語のトランスフォーマンスは生きる力、成長する力、人と繋がる力、また自己治癒力などの力の総称です。トランスフォーマンスに基づく見立ての仕方は病理ベースの見立てとはかなり違いがあります。トランスフォーマンスがどんな出現の仕方をするのか、それが出てくるための必要条件などを学んでいただきます。

  • 講義 7安全性の構築について

    トランスフォーマンスによる変容が起こってくるために必要なのがセラピストとクライエント間の安全性。それを構築していくためにはどんなことができるでしょうか?ここでは安全性の構築のコツについて学んでいただきます。

  • 講義 8感情体験(誘導瞑想)

    感情を体験する誘導瞑想をします。セラピスト自身が感情を感じることができなければ、クライエントさんに感情体験を促すことは難しいからです。ぜひこの体験的誘導瞑想を試して、感情を自分はどのように体験するのか観察・体験してみてください。

  • 講義 9感情理論とは

    ダーウインから最近のニューロサイエンスまで、感情について様々な研究がされてきました。そのような感情理論に基づいて、実際のセッションのなかでどのように感情に触れ、感じきってもらえるかについて学んでいただきます。

  • 講義 10愛着理論とは

    ボウルビーから始まった愛着理論の研究は今でも広範囲にわたり研究され、また臨床の場で応用されています。愛着理論の基本概念を学んでいただきます。

  • 講義 11内的作業モデル

    愛着理論のなかでも重要概念である内的作業モデル。愛着理論に基づくAEDPのアプローチがどのようにクライエントさんの内的作業モデルを変えていくのかについて学んでいただきます。

  • 講義 12愛着の4つのタイプ

    愛着理論には4つのタイプがありますが、それをAEDP的な視点から解説します。この分類を知っておくと、行き詰まった時にクライエントさんの愛着スタイルに合わせた介入を選ぶことができます。

  • 講義 13愛着型の見分け方エクササイズ

    幾つかの短いセンテンスを聞いて、それがどの愛着型を持つクライエントが言いそうな言葉か当ててもらうエクササイズです。クイズ形式ですので、楽しみながらやってみてください!

  • 講義 14愛着型の見分け方エクササイズ

    少し長めのセンテンスを聞いて、それがどの愛着型を持つクライエントの言葉か当ててもらうエクササイズです。簡単なものもあれば、難しいものもあります。当たった、当たらないに関係なく楽しみながらトライしてみてくださいね。

  • 講義 15防衛と不安、コア感情について

    AEDPでの防衛・信号感情・コア感情についての基本概念をお話しします。信号感情には赤信号と青信号とがあり、どちらが灯るかによって次の介入を選んでいく必要があります。AEDPのセッションを進めていく上で大切な基本概念です。

  • 講義 16関係性における防衛・不安の変化

    関係の中で安全性が変わると防衛と不安が変化する様子を誘導瞑想の中で体験していただきます。これを体験するとクライエントさんがセラピストとの関係性のなかで安全に感じることがどれだけ防衛と不安に影響を与えるのかを実感していただきます。

  • 講義 17変容の地図ステイト1について

    人はどのように変わるのかその過程をまとめた変容現象の地図についての講義です。AEDPのセッションでこの地図を頭に入れておくと、それぞれのステイトですべき介入が見えてきます。この変容の地図にはステイト1?4がありますが、ここではステイト1について学んでいただきます。AEDPの基本としてぜひ覚えていただきたい内容です。

  • 講義 18変容の地図ステイト2について

    AEDPの変容の地図の二番目のステイトについての講義です。これはコア感情を感じきってもらうステイトです。ステイト2のプロセスができないと変容は起こってきません。どのようにしたらコア感情に焦点を当て、それをプロセス終了まで持っていけるかについて学んでいただきます。

  • 講義 19変容の地図ステイト3について

    変容の地図の三番目のステイトについての講義です。メタプロセシングを中心にステイト2で起こった変容を振り返り、そこで起こってくる感情をさらにプロセスしていく、というステイトです。ステイト3の現象の記述はAEDP特有のもので、知っておくと変容が起こった後にどうすればさらにその変容が定着していくのか、知ることができます。

  • 講義 20変容の地図ステイト4について

    変容の地図の四番目のステイトはコアステイトと呼ばれ、今までのステイトとは打って変わって静かな感情の起伏のない平穏な状態となります。コアステイトとはどのような現象なのか、またそこに達したらどうすれば良いのかについて学んでいただきます。

  • 講義 21ステイトワーク

    クライエントの言葉を紹介し、その人が4つのステイトのうちどのステイトにいるのかをクイズ形式で当ててもらう、というもの。気軽に楽しく答えを予想してみてくださいね。

  • 講義 22介入の優先順位

    次の介入を決めるときに何を優先したら良いのか、AEDPでの介入の優先順位について学んでいただきます。これを知っておくとセッションの中で瞬時に何に焦点づけをしていけばいいのかがはっきりしてきます。

  • 講義 23誘導瞑想(クライエントへの気付き)

    イメージのなかでのクライエントさんのトラッキングの練習です。相手の非言語のサインに意識を向けてみて何に気がつくのか注意を向けてみてください。

  • 講義 24エントリーポイントの見つけ方

    介入の入り口となるポイントをエントリーポイントとAEDPでは言っています。エントリーポイントの見つけ方について学んでいただきます。

  • 講義 25ポートレイアル(誘導瞑想)

    ステイト2で感情のプロセスをするときに有効な手法がポートレイアル。誘導瞑想のなかでポートレイアルを体験していただきます。自分で一度でもやっておくと、クライエントさんを導く時に大変有効です。

  • 講義 26ポートレイアルについて

    ポートレイアルとはどのような技法なのかを学んでいただきます。ステイト2でのコア感情のプロセスをするのに大変有効なスキルです。

  • 講義 27セッションの実際1

    クライエントと実際にあったセッションの再現です。クライエントさんのアイデンティティを厳密に守るためここでは女優さんに演技をしてもらっていますが、セッション中のやり取りは録画をもとにできるだけ忠実に再現しています。実際のセッションの再現ですのでAEDPセッションの息吹を感じていただけます。コア感情へのアクセスの仕方、ポートレイアルの使い方、ステイトごとの特徴などをご覧いただきます。

  • 講義 28セッションの実際2

    クライエントと実際にあったセッションの再現です。クライエントさんのアイデンティティを厳密に守るためここでは女優さんに演技をしてもらっていますが、セッション中のやり取りは録画をもとにできるだけ忠実に再現しています。実際のセッションの再現ですのでAEDPセッションの息吹を感じていただけます。コア感情へのアクセスの仕方、ポートレイアルの使い方、ステイトごとの特徴などをご覧いただきます。

  • 講義 29セッションの実際3

    クライエントと実際にあったセッションの再現です。クライエントさんのアイデンティティを厳密に守るためここでは女優さんに演技をしてもらっていますが、セッション中のやり取りは録画をもとにできるだけ忠実に再現しています。実際のセッションの再現ですのでAEDPセッションの息吹を感じていただけます。これも初回セッションで、回避型で感情のアクセスが少ないクライエントさんとの防衛のワーク、コア感情へのアクセスの仕方、ステイト1?3の様子が見て取れます。

  • 講義 30終わりに

    本講座終了にあたり、自分に対して今までの努力を認めてあげるための誘導瞑想です。ここまで本当によく頑張られてこられたご自分を客観的に見つめてあげるプライベートな時間です。最後に行ってみてください。

6つの理解度テスト

6つの理解度テスト
  • ●テスト1:トラッキング・波長合わせテスト
  • ●テスト2:トランスフォーマンステスト
  • ●テスト3:感情理論テスト
  • ●テスト4:愛着理論テスト
  • ●テスト5:体験の三角形テスト
  • ●テスト6:変容の地図テスト

スキルアップドリル
68ドリル:5時間7分

スキルアップドリル

一つ一つのスキルアップドリルには、クライエントの「今ここで」という描写や小さな変化を詳細に解説し、スロー再生、注目ポイント解説が入っています。

つまり、クライエントの細かな変化で重要ポイントが理解できる形式でドリルを実践してもらえます。

練習用ドリル
68ドリル:5時間7分

スキルアップドリルの学習を終えてから、より実践に近い環境で練習する為のドリルとなります。各、練習用ドリルには出題があり、クライエントの細かな変化や描写、または花川ゆう子の介入ポイントなど実践現場で活かせられるよう出題形式で技法を定着させる練習ドリルになります。

練習用ドリル
  • ●トラッキングドリル初級:11本
  • ●トラッキングドリル中級:3本
  • ●トラッキングドリル上級:7本
  • ●波長合せドリル:8本
  • ●感情理論ドリル:16本
  • ●ステイトドリル:21本
  • ●ポートレイアルドリル:2本

90日間プロカウンセラー養成講座 ~AEDP JAPAN Level1~

プロカウンセラー30講義 講座総時間 8時間16分
6つの理解度テスト
68個のスキルアップドリル 講座総時間 5時間7分
68個の練習用ドリル 講座総時間 5時間7分
LESSON動画総時間 18時間42分

『90日間プロカウンセラー養成講座 ~AEDP JAPAN Level1~』
にご参加いただきたい方

  • クライエントを確実に癒せる技術を身に付けたい方
  • 世界最先端の技法を習得したい方
  • クライエントを確実に癒せる技術を身に付けたい方
  • 日本語でAEDPを学びたい方
  • 手頃な価格で時間の制約なくAEDPを学びたい方
  • クライエントを助けたい、救いたいと強く思っている方
  • 自分の技術に自信が持てない方
  • 心理士、カウンセラー、セラピストとしてスキルアップしたい方
  • トラッキングを正確に学びたい方
  • トラッキングを学びクライエントとの関係性を良くしたい方
  • セラピストとして社会で活躍したい方
  • セラピストの社会的地位を上げたいと思う方
  • 確かな技術を身に付け将来的に独立を考えている方

『90日間プロカウンセラー養成講座 ~AEDP JAPAN Level1~』
6つの特徴

『90日間プロカウンセラー養成講座 ~AEDP JAPAN Level1~』の
参加費をお伝えします。

『90日間プロカウンセラー養成講座 ~AEDP JAPAN Level1~』
参加へのQ&A

花川ゆう子博士からの
メッセージ